農村で生活すること

昨夜12時30分頃、サイレンが鳴り響きました。
スピーカーで放送が流れました。
「佐治町~で火災発生、自警団は直ちに出動してください」
ありのみ父もすぐに起きて自警団の半被を着て出かけました。
場所は15キロほど先の集落でした。
ウーウーと次々に消防車が走っていきます。
佐治は30キロほどの谷ですが、どこかで火災が起きたら助けに行かなくてはなりません。
ありのみ母は娘がいるので家にいるしかありませんでした。
燃えているであろう家を想像しながら何も出来ない現実をかみ締めていました。
集落の自警団がポンプをかかえて出動するもすでに全焼していたそうです。
農村で生きていくとはこういうことなんだ・・・と思いました。
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by arinomi276 | 2008-04-29 13:44
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