梨作りは芸術?

外国の方が日本の何万という数の実に袋がかかっている果樹園を見て
「これは芸術だ!」と言われたそうです。
果樹園の一つ一つの実に向き合い、袋をかけていく
信じられない。
そのことにとても感動したそうです。
外国の大規模農場ではありえないことだからだと思います。

20世紀梨を収穫するまでに小袋、大袋と2回、袋をかけます。
(一方、わが地元では幸水や豊水は無袋です)
果実を虫や病気、農薬から守るためです。
我が家はあたごと合わせても35000袋ほどなのでそれほどでもないのですが
佐治の農家さんで20世紀梨を中心に作られている方は80000袋くらいかける方もいます。
(もちろん何人かの方を雇ってかけていますが)
この袋かけの作業当たり前のようにされていますがもっと世に誇るべき、アピールすべき
事ではないか!とありのみ父が豪語しておりました。
ありのみ農園のチラシにも追加して書き加えました。
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by arinomi276 | 2005-08-24 08:58
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