<   2007年 02月 ( 30 )   > この月の画像一覧

娘、水疱瘡

保育園で水疱瘡が流行っていましたが
娘も発症しました。
しばらくおやすみです。
母も果樹園の仕事が出来ません。
アルバイトさんに頼むかな?

娘はいたって元気です。
考えてみれば貴重な娘との2人の時間なので楽しく過ごしたいと思います。
折り紙で遊んだり・・・おもちゃのピアノを弾いたり・・・
c0059782_8272520.jpg

c0059782_8274676.jpg

知り合いの方が2名お手伝いに来てくれる事になりました。
ありのみ母の作業(枝を燃やす)は森林組合で働く方にしていただけることになり
母の数倍捗ると思います。
皆さんありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
by arinomi276 | 2007-02-28 12:17 | Comments(2)

梨の病気

どうやら梨の病気が広まっているようです・・・
花芽がおかしいのです。
果樹園の剪定枝(200本分なのでなかなかです)を燃やしていますが葉っぱも集めて燃やした方がいいようです。
一つ残らず拾うことは出来ませんが少しでも病気を退治するべく、やるだけやってみます。
またもう少し花芽が動いたらEM菌を散布してみたいと思います。
c0059782_1219685.jpg

[PR]
by arinomi276 | 2007-02-28 12:15 | なし | Comments(2)

少しずつ

日に日に?一刻一刻
確実に花を開いています。
c0059782_2023146.jpg

今朝はまだ蕾でしたがここまで開きました。
もうすぐ満開です!
c0059782_2029890.jpg

c0059782_20293289.jpg

[PR]
by arinomi276 | 2007-02-27 20:29 | Comments(0)

とっとり田舎暮らしフォーラム

昨日、西宮でとっとり田舎暮らしフォーラムが開かれそこでスピーチをしてきました。
何とか無事に終わり安心しています。
皆さんにあたご梨も食べていただき喜んでいただけてうれしかったです。
今日の日本海新聞に少し記事が載っていますのでよろしければご覧ください。

とんぼ返りではもったいないので宝塚に住んでいる先輩と数年ぶりに神戸で会いました。
ありのみ父がお酒を飲んでしまったので一泊して帰ってきました。
c0059782_1738289.jpg

c0059782_17442681.jpg

神戸は植物の寄せ植えがとてもきれいでした.
c0059782_17444978.jpg

c0059782_1745697.jpg

[PR]
by arinomi276 | 2007-02-25 17:57 | 田舎暮らし | Comments(0)

トリピー現る

今日突如と英会話カフェにトリピーが現れました。
なぜだったんでしょう?
ケーブルテレビも取材に来ていました。
c0059782_21265386.jpg

c0059782_21271355.jpg

c0059782_21272735.jpg

今日は果樹園で作業をしてその後、まだ梨が少し残っていたので市場と直売所に出荷しました。そのまま英会話へ。
始まる前、少し時間があったのでたくみ民芸店の益子焼展を覗いて来ました。
盛りだくさんな一日でした~
[PR]
by arinomi276 | 2007-02-23 21:31 | Comments(4)

枝を燃やす

c0059782_1352567.jpg

病気が広がらないよう剪定後の枝を集めて燃やします。
病気の(疑いのある)花芽も皆集めて燃やします。
病気が広がるのがとても怖いです。
灰になったら果樹園に撒きそのまま肥料になります。
火を焚きつける作業は原始的なのでコツが要り難しいけれどおもしろいです。
昔から人間がしてきた「火を焚き付ける」という作業、とても大事ですが
なかなか体験できないことになってしまいました。
c0059782_1341881.jpg

[PR]
by arinomi276 | 2007-02-23 13:04 | なし | Comments(2)

ルイス・C・ティファニー美術館

松江の宍道湖半に在るルイス・C・ティファニー美術館が3月をもって閉館するという話を聞きました。名作のステンドグラスの数々とイングリッシュガーデンが見られとても気に入っていただけに残念です。中にあるカフェもとてもいいです。
東京の母をいつか連れて行きたいと思っていました。
3月中に行きたいけれど~無理かな・・・
[PR]
by arinomi276 | 2007-02-22 19:59 | Comments(0)

はーくしょん

暖冬ということで早くも花粉症の季節到来です!
果樹園の横に杉林があるのも影響するのか?
ありのみ父母共にはーくしょんを繰り返しております。
ありのみ父は人に会わないのを言いことに?
両鼻にティッシュを詰めたまま作業しております~
さすがに母は遠慮しておきます・・・
[PR]
by arinomi276 | 2007-02-22 15:05 | 日々 | Comments(2)

梨の樹との対話

農繁期と比べるとゆったりですが冬の作業もたくさんあります。
・粗剪定(余分な枝を鋸で切り落としていきます)
・花芽剪定(余分な花芽を鋏で落としていきます)
剪定は職人技の奥深い世界です。
一番頭を使う作業かもしれません。
梨とじっくり向き合える時間でもあります。
・誘引(勢いの在る枝を誘引し樹勢を調節します)
・剪定した枝を燃やす などなどです。
この時期は申告の事務作業もありますし
忙しいようなのんびりのような時期です。
また春に向けて計画を練っています。
毎年毎年、試行錯誤の繰り返しです。
c0059782_22144935.jpg

[PR]
by arinomi276 | 2007-02-21 22:14 | なし | Comments(2)

不思議・・・

毎年、剪定をしていて思うのが
大きいものは(1㎏以上にもなる)あたご梨の「芽」
それはとても小さくて華奢なのです。
あたごより実の小さな20世紀や他の種の芽の方が大きいのです。
そしてあたご梨の花も小さく可憐です。
樹も生命力の漲る他の樹とは違いとても落ち着いた
おじいさん?のような樹です。
どうしてこんなに小さな芽からあのたくましい梨ができるのか
本当に不思議なのです・・・
c0059782_21512874.jpg

[PR]
by arinomi276 | 2007-02-21 07:14 | なし | Comments(0)