ミレーのオフェリア

もうすぐ渋谷の文化村でジョン・エヴァレット・ミレーの展覧会がはじまるそうです。

いつだったか、ミレーのオフェリアを画集か何かで目にして、忘れられない絵になりました。
その後、実物を見たくて、学生時代にロンドンを訪れた時、オフェリアを所蔵しているテートギャラリーまで足を運びました。
しかしテートギャラリーのどこを見てもオフェリアはありませんでした。
オフェリアはどこですか?と聞くと・・・日本!という応えでした(笑)
その後、日本でオフェリアを見ることができたのです。
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とても悲しいシーンでありながら、悲しいほどに美しい絵です。
どうしてこんなに惹かれるか分かりませんが、私にとって忘れられない作品です。
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by arinomi276 | 2008-08-27 13:40 | Comments(4)
Commented by carer at 2008-08-27 22:55 x
こんばんは!
私もこれロンドンで見たよ!
すごく細部が細やかに描かれていて、印象的な絵だよね。
美術館で見ても忘れてしまう絵って多いけど、これは記憶に残る作品だね!
Commented by トト at 2008-08-27 23:37 x
オフェーリア
10年くらい前、神戸であったテートギャラリー展で見ました。
メインの絵になっていました。
はじめて見たのは、中学の図書室です。
緑と花がとてもきれいなんだけど、なんだか怖い・・・そう思いました。
後でハムレットのオフェーリアだと知りました。
何年経っても記憶に残る絵ですね。

やぎ太君、元気になって良かったですね。
動物は言葉がしゃべれないから、具合が悪いと可哀想で可哀想で・・
ほんとよかった。
Commented by ありのみ at 2008-08-28 17:31 x
carerさん、こんにちは☆
mioちゃんもテートギャラリーで見たんだね!
この花の一つ日一つに意味があるそうです。
ヤナギ=見捨てられた愛
パンジー=愛の虚しさ
首飾りのすみれ=純潔
ケシの花は死だそうです。
女性と同じくらい緻密に描かれた植物が印象的です。
また実物が見たいな~
Commented by ありのみ at 2008-08-28 19:35 x
トトさん、こんばんは☆
急に涼しくなりましたね・・・お元気ですか?
トトさんも10年位前のテートギャラリー展で見られたんですね!
この絵は悲しいシーンでありながら、はじめて見たときから、悲しみを超えた美しさに魅了されました・・・
この絵の草花の一つ一つに意味があるそうです。
ヤナギ・・・見捨てられた愛
イラクサ・・・苦悩
ヒナギク・・・無垢   
ケシの花・・・死   
だそうです。

ヤギ太、本当に安心しました。
病気を乗り越えてまた一回り大きくなった感じです。
いつまでも元気でいてほしいです。
ご心配頂いて、ありがとうございました。

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