農村で生活すること

昨夜12時30分頃、サイレンが鳴り響きました。
スピーカーで放送が流れました。
「佐治町~で火災発生、自警団は直ちに出動してください」
ありのみ父もすぐに起きて自警団の半被を着て出かけました。
場所は15キロほど先の集落でした。
ウーウーと次々に消防車が走っていきます。
佐治は30キロほどの谷ですが、どこかで火災が起きたら助けに行かなくてはなりません。
ありのみ母は娘がいるので家にいるしかありませんでした。
燃えているであろう家を想像しながら何も出来ない現実をかみ締めていました。
集落の自警団がポンプをかかえて出動するもすでに全焼していたそうです。
農村で生きていくとはこういうことなんだ・・・と思いました。
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by arinomi276 | 2008-04-29 13:44 | Comments(2)
Commented by 宇山辰夫 at 2008-04-30 20:29 x
ありのみさんこんばんは
娘さんの日々成長が楽しみですね。今日は午前妻と休養日を決め込んで横田の温泉に行きました。ここの温泉は妻のお気に入り(笑)湯に入ったとたんにお肌スベスベ~!です。農業 気を長~~く持ってですね!
Commented by ありのみ at 2008-04-30 20:52 x
宇山さんこんばんは!
今日は暑かったですね~!!
佐治でも道の温度計が28℃!信じられませんでした・・・
作業が辛いはずです・・・バテました~(笑)
これから暑い夏が怖いです・・・(笑)
横田の温泉、聞いたことがあります・・・
いつかぜひ行ってみたいです。
こちらは3日に田植えです。
宇山さんもお忙しくなると思いますがご自愛ください。
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