アルトゥーロ・ボヌッチ

イタリアの巨匠チェリストといわれたアルトゥーロ・ボヌッチ氏が佐治でコンサートを開いてくれたのは6年前のことでした。
私たちが佐治に移り住んでまもなくでした。
当時村だった人口3000人にも満たない山里の小さなホールでボヌッチ氏の音楽に触れられた喜び。今でも忘れられません。

天文に詳しいボヌッチ氏は佐治アストロパークでの天体観測が大好きだったそうです。
そして鳥取を「第二のふるさと」だと言ってくれたそうです。
大変、残念なことにボヌッチ氏は2002年に大好きだった海で亡くなったそうです。

ボヌッチ氏の弟でバイオリニストであるロドルフォ・ボヌッチ氏が再び佐治でコンサートを開いてくれるそうです。
アルトゥーロ・ボヌッチさん空の上から一緒に見ていてくれるでしょうか?
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by arinomi276 | 2007-10-21 20:29 | Comments(2)
Commented by 宇山辰夫 at 2007-10-22 21:00 x
こんばんは
寒くなりましたね~~~!9月の残暑はなんだったんでしょうか。宇山は稲作が全部済んでホッですよ。
寒くなりますお互い風邪など引かないでボチボチですかね?ありのみさんはこれから愛宕梨でもうひとふん張りですか!身体が一番ですよ!!!
Commented by arinomi276 at 2007-10-23 21:59
宇山さんこんばんは!
朝晩は本当に寒くなりましたね~
でもお天気が良くていいですね~
稲作終了、本当にお疲れ様でした!
広い面積、大変だったことと思います。
こちらは稲扱きをしています。
やっぱりコンバインと違い手間がかかります。
あたごは11月に収穫しお正月過ぎまでかかるんです。
健康でぼちぼちしたいと思います。

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