柚子で地域おこし

今日は公民館で開かれた高知県馬路村の柚子での地域おこしの講演会へ行ってきました。
ゆずの果汁をポン酢やジュースにし
皮でゆず胡椒や七味、ゆず茶漬けを作り
ついには、ゆずの種に保湿成分があることから化粧品まで作ってしまったというから驚きです。
なんとその売り上げ31億円以上だそうです。
人口1140人の農村で起きていることです。
すべては「ごみになってしまうものをどうにか利用できないか?」から始まっているそうです。
そうですね・・・もったいないを形にしていけば新しいものが生まれてくるのですね・・・
佐治でも規格外の梨を使ったシャーベットや梨酢が生まれました。
梨の種の成分なども研究中だそうです。
馬路村さんの村おこし手法から多くのことが学べそうです。
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by arinomi276 | 2007-02-18 23:37 | Comments(2)
Commented by 宇山辰夫 at 2007-02-19 17:57 x
馬路村。行きましたよ!勤めている時に町おこしの参考に。。。結局町村おこしは4~5名の情熱家がいて引っ張り、それに何人が引っ張られるか。少し動き出したらつられてくる人がどれだけいるかなんですよね~!情熱家をいかに作るか・・・!!!頑張って下さい。
Commented by ありのみ at 2007-02-21 07:09 x
宇山さん、お返事大変遅れまして申し訳ありませんでした。
馬路村、行かれたのですね~
視察に来た方が馬路村へ行くまでの細い道が忘れられないと言っていたそうです。それもインパクトなのですね!
また昔は森林鉄道があったそうで今になって残しておかなかったことをとても後悔しているそうです。
まずは佐治谷7里の車道沿いに花の種をまいてみてはと思っています。
馬路村の農協の主導力、実行力、努力に驚きました。
一般市民の力でもそこまで動かせるのか?ですが・・・

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