気持ち新たに

昨日ありのみ父は中山間活性化のシンポジウム
「日本一の田舎づくりを目指して 茅葺の里・美山から~」に行ってきました。
講師の方は京都の美山町の観光カリスマと呼ばれる小馬 勝美氏で、「日本の農村崩壊の危機をどう脱するか」の理念の下、美山町を今の美山ブランドに育ててこられたかたです。

そして地域づくりは人づくりで住人の意識改革なのだと。そのためには人間関係、信頼関係の構築が不可欠で、それらを育てる「のみ(飲み)ニケーション」の場はとても大切ということでした。
 また、その土地を大切にしたいというその気持ちが地域ブランドなのだという話があったそうです。ブランドはかっこいいものを作ることじゃなく自分たちの気持ち=「誇り」なのだ、と。

「崩壊の危機」から自分たちの住む農村を守るのは、住民たちによる「手づくりの自治」なのだ。
ありのみ父は深い感銘を受けて帰ってきました。
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by arinomi276 | 2006-08-20 08:49 | Comments(0)
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