LOHAS

今の私にぴたりと重なる雑誌を見つけました!
「LOHAS(ロハス)kids」創刊号です。
c0059782_22565750.jpg

「子供にも大人にも居心地のいい暮らしを考える」がテーマとなっています。
たとえば、「子供が行きたい場所に大人が付き合うのではなく大人が行きたい場所で子供も楽しめる。いい意味で親が我慢をしない。」と述べられています。
私自身、子供がいるからファミリーレストランへ行く的な考えは嫌なのです。
子供にこそ質のいいものを食べさせたい。
子供がいたって美術館へ行きたいんです!
話は戻って
LOHAS(ロハス・ローハス)とは・・・
健康的で環境にやさしいライフスタイル
「lifestyles of health and susutainability」(健康と環境の持続性に配慮したライフスタイル)の頭文字をとったものです。
そしてこの雑誌では自分や家族が快適でありながら社会や環境に貢献する暮らしを考え、選択し、実現するのがロハスな人たちだと語っています。

ここのところどの雑誌を見ても自分の求めているものとなんとなくずれを感じていました。
この雑誌とこの言葉に出会えてうれしいです!
[PR]
by arinomi276 | 2006-07-03 23:00 | Comments(5)
Commented by at 2006-07-04 12:08 x
ありのみ母はもう実行中じゃない?ロハスな生活!
あたしは、程遠い所にいます・・・
Commented by あこたん at 2006-07-04 12:09 x
ごめんごめん、↑のコメント”@”はあたしです。。。
Commented by ありのみ at 2006-07-04 20:40 x
あこたんみんな元気かな?
おばちゃま北欧に行ってきたみたいだね!
いろんな話を聞きたいな~
ロハスな生活もどきかも?
まずはマイバックで買い物に行こうと思います~
あと生ごみを何とかしなくちゃ。
Commented by kazgarden2 at 2006-07-05 05:15
パリで ロダン美術館へ行ったとき、3歳くらいの小さな子供をつれたヤングママが 大きなロダンの彫刻を指差しながら彼女にちゃんと説明をしてあげていた姿を見て 良いものを体験させるのに 幼すぎるっていうのは ないのかもしれないなあ…と すごく感激したのを思い出しました。 ^^ 大人が思っているよりも ずっとずっと様々なことを吸収しているのが子供なんでしょうね。 ^^ 
Commented by ありのみ at 2006-07-05 20:01 x
kazさんこんにちは!
素敵なお話を聞かせていただきありがとうございます!
私自身もたしか小学3年生のときに連れて行ってもらったアンドリューワイエスの展覧会の衝撃が今までの中で一番強いものでした。
それから小学4年生のときにはじめてミュージカル・キャッツを観たときの衝撃も忘れられません。キャッツのカセットを何回も聴き歌詞をみんな覚えていたほどはまっていました。
子供はきっと大人と違う感じ方をするのかもしれません。
子供ってすごいですね~
私もこれから子供といろんなところへ行きたいと思います。
<< 生活の中の青 むしむし >>