袋かけ

ここのところ晴れではないのに最高気温が30℃近くでものすごい湿度です。
雨も降ったりやんだりで長袖・長ズボン・長靴の上にカッパを着ることも。
父は修行といい、母はダイエットのためといい・・・
35000袋を2人でかけるとなるとまだまだ終わりません。
長期戦でがんばります。
下の写真が大袋。この針金で留めます。
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最後にポンとおしりをたたいて袋を膨らませます。
風の抵抗を弱めるためです。
袋がきれいにかけれると気分もいいです。
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藪の中でひっそりと紫陽花が咲いていました。
涼しげでこの時期にこの色は本当に救われます。
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保育園の帰りに「温泉行きたい!」と娘。
父と同じく2歳にして温泉好き。
疲れていたけれど(母は暑い日はシャワーでいいタイプです)温泉行ってきました!
ついでに今日のお弁当。
から揚げ、いんげんの胡麻和え、パプリカとズッキーニを焼いたもの
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by arinomi276 | 2006-06-28 18:30 | Comments(2)
Commented by komo6246 at 2006-06-30 20:59
こんばんは!
35000袋を二人で・・・・・。
梨に袋が掛けられているのはなんとなく見知っていましたが、
ありみのさんのブログで言葉で読むと、
「ああ、ひとつひとつ人間がかけるんだよな」って改めて思うんです。
学校ではこういうことを教えて頂きたいな~、と思います。
袋は虫や傷を避けるためですよね?
アツシ
Commented by arinomi276 at 2006-07-01 10:47
アツシさんこんにちは!
メッセージありがとうございます。
今日は雨で私はお休みさせてもらっています。
こちらの小学生や中学生は授業で梨の作業があるんですよ~
保育園でも年長さんは畑仕事をするんですよ~
なので大変さが分かっている(おもしろいと興味を持つ子もいると思います)のと「なしや(梨農家)」は大変だと悲観的なイメージを親や祖父母から聞いているので後継者がいないのです・・・
こちらではどんどん梨畑が消えていっています。
新しい価値を見つけて取り組んでくれる若者が一人でも増えるような活動をこれからしていきたいと思っています。
(果樹園にたまり場を作って若者や外国の方に作業を手伝ってもらうのが夢です)
袋は病気を防ぐためです。またかけないと表面にアザがついてしまいます。また農薬が直接かかりません。
梅雨の日々ですがどうぞお元気でお過ごしください。


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