最後の東京便り 娘のこと

娘が東京の生活に慣れるということは予想した以上に大変でした。
父がいなかったこともあると思いますが常に不安感があったようで私が常に側にいなければ、時にはずっと抱っこでなければなりませんでした。
すべての刺激を娘一人では受けとめられなかったのかもしれません。

鳥取県は全国で一番人口が少ない県、その中の山里に住み、しかも一面雪景色の家と保育園の日々を過ごしていた娘が電車に乗ったり、人だらけの街やデパートに行ったり(長ーいエスカレーターに乗ったり)、毎日犬と生活し従姉妹達と遊んだりしたのですから・・・
東京での生活は(母の友達曰く)
倫子ちゃんにとっては大人にとっての海外旅行みたいなものだったんじゃないか?と。

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by arinomi276 | 2006-02-10 01:12 | Comments(2)
Commented by 名古屋の明子 at 2006-02-12 17:28 x
初めて生のりんこちゃんに会えて、とってもうれしかったです。ほんとに、すごくかわいい!!わたしや妹にもこんなころがあったのかなぁ。とか考えちゃいます(笑)
母がりんこちゃんに「ばあば」って呼ばれてとってもうれしかったって言ってます。
なんか、みんなが帰ってしまって、家の中がしーんとして、寂しいです。ミッフィーたちも寂しそうです。
Commented by arinomi276 at 2006-02-13 22:25
明子ちゃん本当に皆さんにお世話になりました!
とても楽しかったです。
ありがとうございました。倫子もミッフィーいるおうち(名古屋)に行きたいと言っています。またあえる日を楽しみにしています。
名古屋の味噌煮込みうどん忘れられません。
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