農薬散布

今まではSS(スピードスプレイヤー)という機械を使って農薬を散布していました。
ですが、SSは通るたびに土を固めてしまいます。
ありのみ父(主人)は昨年からなるべくSSを使わず手で散布を行っています。
しかし手散布は全身防備の格好で長いホースを持ち、樹1本1本に散布していいかなければなりません。特に夏は大変な重労働です。
SSの3倍ほどの時間がかかります。
朝5時過ぎに出て、ご飯も食べず(農薬まみれで食べられない)15時頃までかかることもあります。
昨日は途中でホースが外れてしまい、全身(特に顔面に)農薬を浴びてしまったそうです・・・
倒れそうになったので早めに切り上げたと昼過ぎに帰ってきました。

やはり農薬散布を行わなくてはならない農業は厳しいです。
主人の身体のことを考えても環境のことを考えても辛いです。
ありのみ父は全身に浴びても安心な農薬に代わるものを日々、模索しています。
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by arinomi276 | 2011-07-27 09:58 | なし | Comments(0)
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