只今の果樹園の作業は大袋かけです。
平行して草刈りもしていきます。

やはり、あたご梨は例年の5~6分の1しか袋がかかりませんでした。
黒星病が出ているのでさらに少なくなるかもしれません。
佐治の20世紀梨も3分の1ほどです(霜の被害を受けたご家庭用が中心です)。
福部の20世紀梨がたくさんかけられたので、20世紀梨は何とか例年並みに出荷できそうです。

黒星病の葉や枝を取りながら、減農薬という道をすすめていく上で、し続けていかなくてはならない大切な作業であることを強く実感しました。
農薬を減らすだけ、このような作業は増えていきます。
樹の1本1本を観察することが何より大切です。
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by arinomi276 | 2010-06-17 08:03 | Comments(0)
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